山梨県甲斐市 生活支援のおてっと
  • 高齢になっても住み慣れたわが家で安心して暮らし続けたい。
  • 離れて暮らす高齢の両親の生活に不安を感じている。
  • 病気の時や怪我をして自由に動けない時に、家事を手伝って欲しい。
  • 赤ちゃんが産まれるけれど、実家は遠いし、上の子の事も心配。
  • 仕事と家事と子育てに忙しい毎日。少し手助けをしてもらえたら気持ちが楽。

「おてっと」は、そんなあなたの声に耳を傾け、ご希望に添って きめ細かな支援を、心をこめて行います。



おてっとブログ

四季の会 2018 11/27

11月の四季の会は毛糸で靴下カバーを編みました。

靴下カバーを編んでいる様子

11月度報告

「寒くなりましたね」のあいさつで始まるようになりました。やっと平年並みの気候と思ったら、各地でこの時期としては大雪とのこと、やはり気候変動ですかね。早くパリ協定を全世界で発効してくれることを望みます。子々孫々まで安心でき …

タッピングタッチを習う様子

10月度報告

過ごしやすい季節になりました。雨不足を心配していましたが、ひと降りありましたので、菜園を楽しんでいる方も一安心。おてっとの外仕事も楽になりました。 今月の研修は料理で「フレイル予防高齢者支援レシピ」ポリ袋クッキング(半真 …

調理実習、講義の様子

四季の会 2018 9/25

四季の会で習字を行いました。みなさん真剣です。

四季の会、習字をしました。

9月度報告

毎回、気候に関することになりますが、ここの所、急に寒くなったように感じます。昨日は七分のズボン下と長袖のフリースを引っ張り出しました。皆さんも風邪などひかぬようご注意ください。地域によってはインフルエンザが流行りだし、学 …

塩澤先生の講義を聞いている様子

 15年目を迎えて

                               

  おてっと理事長 新藤美恵子

あじさい  梅雨に入りうっとうしい日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。  おてっとも、地域の人々に支えて頂き、そしてなにより利用者さんのおかげで、15年目を迎えることができたことを心より感謝申し上げます。

 今までは月50人の利用者さんの支援を目標にしてきましたが、昨年は月60人を超える月もあり年間150人の方々の支援をする事ができました。おてっとの「利用者さんの気持ちに沿った支援」の輪は確実に地域に広がっていると実感しています。

 おてっとの活動は、大変でボランティア精神が無ければやっていけません。しかし、利用者さんからお金をいただいている以上は決してボランティアではありません。一人一人がプロ意識をもって支援する事が利用者さんの安心安全につながっていると思っています。そのために定例会では全員に利用者さんの様子を話してもらい、共通認識を持てるようにしています。

 毎月行う研修会は対人援助技術の習得のため、傾聴や認知症について様々な学習をしました。救急法や料理実習なども欠かせません。技術的なことは、介護実習普及センターのリクエスト講座を年4回お願いし、車いすの操作方法や車いすからベットへの移譲また、杖歩行介助の注意点その他 障害のある方の日常生活の援助方法など、利用者さんと接するうえで、今必要な技術を繰り返しみんなで学ぶことができました。

 研修で繰り返し学んだ知識と技術と経験がおてっとのみんなの力になっています。自信をもって支援活動をすることが、利用者さんに満足して頂ける支援につながっていると感じています。

 おてっとは仕事だけではなくメンバー同士のきずなも大切にして、今年も「お手伝いします 人にやさしい地域にやさしい こころ豊かなくらし」のスローガンのもと支援活動をみんなで頑張っていきたいと思っています。

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