5月末には通常総会が無事終了しました。6月に入りコロナ禍(オミクロン)も大分沈静化しつつあり、まだ安心はできませんが行動制限も緩和されてきて、おてっとへも支援依頼が(外仕事が多いようですが)増えてきました。それとおてっとにとってうれしいことに新規活動会員が4人(復帰も含め)も加わりました。

〇 3月の研修はコロナ禍(オミクロン)が沈静していないため、介護実習普及センターでの研修が中止となり、甲斐市北部市民会館の視聴覚室でのDVD鑑賞会になりました。

「八重子のハミング」(介護実習普及センターから借用しました)妻がアルツハイマー型認知症になった教育者夫婦の介護の物語です。

この物語のテーマは「怒りには限度があるが優しさにはが限度ない」、夫が介護と仕事の両立をあきらめ、周りの人の協力を得ながら、他の人に任せず最後まで介護を続けます。後半は涙しながらの鑑賞でした。

〇 4月の研修は久しぶりの介護実習普及センターでの実施でした。

認知症予防講座の様子「認知症の予防(発症のリスクを減らす)についての考え方と前回の続きで腰痛を予防する体操について」講師は大森理学療法士

身近なことからできる認知症予防として

・暮らしの中でできる予防 ― 暮らしの中で「脳の力」を活性化させる。

・食べ物からできる予防 ― 予防に効果のある食べ物を上手に活用しよう!

・からだを動かしてできる予防 ― 有酸素運動や仲間と一緒にできる運動で頭と体を鍛えよう

これら3項目をテキスト「認知症を予防するテクニック30」とビデオで受講しました。手軽にできる内容であることから、普段の生活に取り入れようと思います。

腰痛予防体操はストレッチ(疲労回復、けがの予防、リラクゼーション)と筋力トレーニング(腹部周囲の筋力強化をし、自然のコルセットを作ろう!)について解説していただきました。

〇 5月は通常総会を開催(5月31日)しました。

残念でしたが昨年同様、コロナ対策を実施し、活動会員を対象に開催しました。2022年度総会集合写真

尚、例年出席いただいている来賓の方々と賛助会員の皆様には議案書を送付させていただきました。

昨年度はコロナ禍の活動で収入が激減しましたが、経費削減策の実施により赤字を最小限にとどめることができた、との報告がありました。

新年度(令和4年度)の事業計画と予算の提案説明があり、採択されました。

ふーちゃん