笑顔の三匹のサル“おてっとの理念”である お手伝いします。人にやさしい 地域にやさしい こころ豊かなくらし を全員で唱和し、この1年充実した年になるように気をひきしめました。

・ホームページを見た子育て中の若い世代や、県外から来て支援を必要としている方から問い合わせをいただいています。

・イオンの幸せの黄色いレシートキャンペーン(毎月11日)が浸透してきているようです。協力していただいた方々に感謝しています。これからもよろしくお願いします。

・研修は「バイステックの7原則」をテーマに行いました。講師は毎年2回お願いしている  山梨県立大学福祉学部コミニュティ学部  伊藤健次 先生です。 今回研修をした「バイステックの7原則」はおてっとの“活動会員のてびき”の趣意書のつぎに掲げられています。これは支援活動で最も重要な「対人援助技術の基本的考え方」です。改めて講義を受け1項目ずつ、時間をかけて話していただきました。

「バイステックの7原則」バイステックの7原則についての研修

  1. 個別化の原則(利用者さんを個人としてとらえる)
  2. 意図的な感情表出の原則(利用者さんの感情表出を大切に)
  3. 統制された情緒的関与の原則(援助者は自分の感情を自覚して吟味する)
  4. 受容の原則(受け止める)
  5. 非審判的態度の原則(利用者さんを一方的に非難しない)
  6. 自己決定の原則(利用者さんの自己決定を促して尊重する)
  7. 秘密保持の原則(秘密を保持して信頼感を醸成する)

「おてっとの活動会員であれば、いつも自然に心がけているはず!」と思っていたことが、ひとつ一つを確認すると、当たり前のはずが実は十分には出来ていないことに気づかされました。援助にたずさわるものとして意識して、繰り返し点検していく必要があると感じました。

インフルエンザが猛威をふるっています。 帰宅時のうがい、手洗いをお忘れなく。花粉症の方はダブルパンチを受けると重症化するそうです。 ご注意を。

(ふーちゃん)