朝夕はぐっと気温が下がり初冬を感じるようになりましたが、太陽が出でいる時はまだ暖かく、紅葉の真っ盛りです。ウォーキングも枯葉を踏みしめ、サクサクとリズムをとってもらっている様で楽しく歩けます。
コロナもワクチン接種が進み、沈静化方向のように思われ、あと少しの辛抱と思っています。でも医療関係の方々は第六波を心配しています。私たちも気を緩めずに引き続き3密を避け、マスク着用、インフルエンザ予防に努めます。
おてっとは少しずつですが、支援依頼が回復してきているようです。特に庭木の手入れや伐採、草刈りが増えています。

<研修>
発達障害についての研修・7月 「気になる子供の理解と対応」 講師 認定カウンセラー 川邊修作
発達障害を持つ子供を預かる場合の留意点について学びました。
障害は個人差が大きいので、保護者から行動特性と対処方法を十分に聞き取っておくこと。対応では自尊心を傷つけたり、追い詰めないで丁寧に接する。特にその子に安心(信頼)してもらえる人になることが大切です。
<b私の経験では何の気なしに発した言葉、怒らせてしまい、信頼してもらえるまでに苦労したことがあります。心して対応する必要があることを痛感しました。

・8月 「グループワーク・おてっとの今後について」
参加者が3グループに分かれ、今後どのように活動していくか自由討議をしました。コロナ禍でもあり依頼もかなり少なくなっている中で、どんな広報活動をするか、コロナ禍が沈静し、依頼が増えた場合どう対応するかなど話し合いました。今後もワーカーズコープとして、全員で考え実行するために、機会を作り話し合っていく予定です。
介護保険改正についての研修の様子
・9月 「改正介護保険」 講師 甲府健康友の会   
改訂内容だけでなく、介護保険の相談から認定までと更新について、また介護施設や福祉用具関連などについて、改めて確認でき有意義でした。

・10月 「防災について学ぶ」 山梨県立防災安全センター 
今回は地震災害について講義と体験を受けました。講義では地震発生時の行動や安全な場所、食器棚などの転倒防止方法やふろ場からの避難のための準備、と発生後のライフラインが機能しなくなったときのための対策などアドバイスを受けました。防災安全センター見学
そして、最も大切な事は普段から各自が各場所で地震に遭遇した時のことを想像し、家族とも話し合い対策しておくことです。体験では地震発生時の震度体験と煙体験を行いました。
誰もが一度は講義を受け、体験しておくことが必要だと感じました。機会があれば救急法の研修のように何回か受け、身に着けたいとも思いました。

(ふーちゃん)