春が近づき、草花も芽吹き始め、お花見を楽しみにする季節になりましたが、新型コロナウイルスがいつ収まるのか見当もつきません。朗報と言えばワクチン接種が開始されたことですが、いつ自分に回ってくるか判らず不安な日々です。お互いに三密を守り、不要不急の外出をさける我慢の時、頑張った先にオリンピックが開催されることを期待しましょう!

研修について
「ストレスと心の健康」講座の集合写真 11月は「ストレスと心の健康」 講師は認定カウンセラー 川辺修作先生
まず、受講生各自のストレス度を「簡易ストレス度チェックリスト(SCL-S)」30問で確認しました。
講義内容
ストレスの要因(職場・家族・社会・個人)
ストレスへの対処法として
・思考パターン転換
・リラックスするためのテクニック ・呼吸法・筋弛緩法・イメージ法・瞑想など
・笑いの効果 ・免疫力向上 ・脳の活性化 ・老化の防止 ・血行の促進 など
最後に笑いのレクリエーションとして準備していただいた、笑える替え歌の合唱と”なぞなぞ”で頭の体操を行い、楽しくストレスの解消をしました。(作り笑いでも効果はあるとのことです。毎日鏡を見ると思いますので、映る自分に笑いかけたらどうでしょうか)

 12月はコロナ禍で恒例の大掃除や食事会ができないため、「活動会員の手引き」の学習を行いました。1年に一度行っていますが輪読しながら、改めて活動会員の指針が確認出来て良かったと思いました。

介護用品見学ー車いすなど 1月は「認知症サポーター養成講座」 講師は県立介護実習普及センターの大森理学療法士
認知症サポーターとは「できる範囲で認知症の方やその家族を見守る”応援者”」です。
おてっとの活動のほとんどが高齢者の支援で、中には軽度認知障害の方も支援しているため、この研修は欠かすことができません。過去にも行い、非常に役立っています。
今回も「認知症とは」「認知症の予防」「認知症の症状」「認知症の方と接するときの心構え」「もしもの相談先・体制」について学び、再確認でき活動に活かせる内容でした。

介護用品見学の様子ー食器など 2月は「介護用品見学」 講師は県立介護実習普及センターの大森理学療法士
センターの展示室には箸や爪きりなどの小物から、歩行器やポータブルトイレ、車いす、大物ではベッドや移動用リフトなどほとんどの福祉用具が展示されています。展示品は使用してみることが出来、楽しく見学できます。

おてっとのおてっと通信「きらめき」30号が発刊されました。掲載してありますので、お読みください。

(ふーちゃん)