梅雨も明けて夏本番、オリンピック開催と本来ならお祭り騒ぎになるはずが、コロナ禍で大変なことに、昨年の今頃は遅くとも年内にはコロナ収束と思っていましたが、ここまで人類が痛めつけられ、先が見えないとは自然の恐ろしさと対応の甘さが身にしみました。

高齢者のワクチン接種が進んではいますが、一回目がまだ全人口の三分の一程度です。しかも、変異ウイルスデルタ株が猛威を振るい始めていて、若年者の後遺症が重いとのこと、三密をもっと真剣に考えて行動する必要があると思います。

5月には例年通り、定期総会を開催し、出席者の賛同を得て無事終了し、新しい年度(令和3年)に踏み出しました。(なお、今回は例年ご出席いただいている来賓者、協賛いただいている方々の出席はご遠慮いただき、終了後のアトラクションなども中止いたしました)

<研 修>

3月 「新型コロナウイルスについて 

 知っておくべき感染症対策と”こころがまえ”!」(DVDによる研修)

 講師 甲府共立病院 医療安全監理室 感染管理認定看護師 河野一也さん

 新型コロナウイルスについて、今までにおてっととしていろいろ情報集め、支援活動に活かしてきましたが、専門家の指導を受け、活動に活かしています。

4月 「腰痛・腰痛対策について」 

 講師 介護実習普及センター 理学療法士 大森舞子さん

 腰痛の原因と予防の基本的考えとコルセットと腰痛予防体操について学びました。動活会員自身の健康管理に活かせる内容でした。

腰痛対策の講義の様子集合写真

 

5月    定期総会

6月  「コミュニケーションの上達法~自分の気質を知り対処する方法」 コミュニケーションの上達法の講義の様子

   講師 管理栄養士 小渕正子さん

 この講義から得られたことを参考に、各自の気質を理解し対処することで、精神的安定を得られコミュニケーション上手になれる内容でした。

オリンピック、旧盆と夏休みと外での行動機会が多くなる時期ですが、接種が済んでいるからと安易な行動は慎み、希望者全員の接種が終わるまでコロナまん延防止のため、協力し合いましょう!

(ふーちゃん)