2013/04/04

3月26日の介護実習報告



今日は

ブログに掲載するのは初めての挑戦で上手く言いたいことが伝わるか心配なところがありますが、見てください。

ベッドからポータブルトイレへの移動

介護実習普及センターのご協力をいただいて、実習室で市川主任を講師にお願いし、行いました。

「おてっと」では毎月掲載しているような研修を時に応じて行い、働く仲間のスキルアップにまた、コミニケーションに役立てています。

さて、実習の方はベットからのポータブルトイへの移乗歩行介助について5人ひと組のグループ単位で、交互に確かめ合いながら講師のチェックを受けたり、質問したりと普段の活動時に疑問に思ったことを確認し、介護技術を身につけていきました。時には介護される側になり、ヘタクソな介護に悲鳴をあげ、無理や知識不足で介助をすると介護される側は痛かったり辛かったり、不安になることを経験し、介助技術習得の大切と、この基本的な技術を繰り返し実習することがいかに必要か痛感しました。

これからも、センターの協力を得ながら介護に関する情報・技術の習得に勤めて行きたいと思っています。

来月は「おてっと」本部で救急法(AED)を1030から行います。

(フーちゃん)


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山梨県甲斐市 生活支援のおてっと