おじいさんとおばあさん今回はDVD「認知症ケア おいしく食べるには?」を鑑賞しました。

グループホーム入所者の「食事拒否」「手づかみ」などのケースについて、すばらしい取り組みをしている施設の紹介でした。行動をよく観察し、話し合いの中から、何が原因で問題行動を起こすのか分析し、どうすれば欲求を満足させられ問題行動が鎮まるのか。

まとめると・問題行動に「気づき」、・何が原因なのか「解釈」し、・「ケア」に繋げ、結果を分析し効果を確認する。

気づき ⇒ 解釈 ⇒ ケア のサイクルで改善していく方法でした。

人間にとって食は自己実現の最も大切な行動の一つです。

今回の実例3件を見させてもらい、特に高齢者の場合、食の大切さを実感しました。

「おてっと」でも利用者さんに満足いただくために、その人にあった食事作りとして、何が食べたいか常に会話し、観察して工夫するようにしています。また、家族の方々にも協力していただいて情報収集につとめ、楽しく食べられるよう心がけています。

今回の研修で、利用者さんにとってより良い食生活ができるように更に努力していきたいと思いました。

(ふーちゃん)