8月研修報告

肩甲骨を動かす体操靴の紐をしっかりして、靴の中で足がすべらないようにする。

◎「手と足の血液循環を良くする方法」について

今年度2度目の介護実習普及センターでの市川講師による研修を行いました。

現代人は筋肉が緊張している時間が長く、筋肉を緩めることで肩こりや各所の痛みやだるさを和らげることができます。筋肉を緩める運動として、最近流行りの「ゆる体操」の解説があり、体操時に声を出しながら行うことでより効果が上がるとのことです。

血液循環を良くするには患部を温める必要があり、自分の手を摩擦し温めてから患部へ当てることで効果があり、実施してみると確かに楽になるのを感じました。活動中に利用者さん宅などで施す場合には高齢の方は皮膚が弱いため、強く擦ったり、つまんだりすると内出血することがあります。

冷えた部分や痛いところに温めた手を当てるだけで効果があり、ちょっと空いた時間で出来、スキンシップにもなります。(自分が温めて気持ちのいい場所や利用者さんに痛いところを聞いて行うと良いでしょう)

◎「高齢の利用者さんへの対応」について

・利用者さんのできることを根気よく探して会話につなげていく。

・話をしてくれない人には、こちらの身の上話(昔話)などをし始めると相手も安心して話してくれることが多い。

・利用者さんが歩いていてふらつく原因について

  巻き爪や外反母趾・水虫などで痛く足に力が入らない

  奥歯がない(入れ歯が入っていないか合わない)

  立ち上がってすぐの場合(低血圧になる)

などが考えられる。

今回も普段気がつかないことやチョッとしたで効果があることを色々が指導を受け、また参加者全員スキルアップしました。(´∀`*)               

フーちゃん