2014年1月、伊藤先生の研修の様子山梨県立大学の伊藤健次先生から「アクシデント時の対応と対策について」学びました。

1件の重大事故の背景には29件の軽微な事故があり、さらにその背景には300件のヒヤリとしたり、ハットしたことが存在していると言われています。(ハインリッヒの法則)

そのため、普段の活動の中で、ひとり一人が体験した「ヒヤリ・ハット」や軽微の事故を見過ごさずに必ず報告してもらい、対策をグループで共有し事故を未然に防ぐことが大切です。(この報告はミスを追及するものではなく、事故を防ぐためのものであることを理解してもらい、できるだけ収集します。)

そして報告してもらった内容について対策を立て、メンバーに周知徹底することによって、安全な活動につなげていくことができます。

普段から定例会などで話し合ってきましたが、「安全で確実な“おてっと”の活動の継続」のためには報告・対応・原因・対策改善の明文化が大切なことを改めて学びました。

(ふーちゃん)