今回は、最近増えている産後の支援で大切な、沐浴の実習を行いました。
沐浴実習 講師 助産師 榊原さん

赤ちゃんの人形を使った沐浴実習の様子

沐浴実習をするおてっとメンバー

 

おてっとの活動会員は、一部の者を除いてほとんど孫の沐浴経験者です。
でも結構自己流で行っているため、利用者さんの赤ちゃんの沐浴となると不安が大きいようです。
実習用の人形(重さは3kg)を使った助産師さんによるお手本を観察した後、5人ほど実習しました。緊張しつつも、質問やアドバイスなど会話が弾み、楽しい研修でした。
・常に赤ちゃんに声をかけあやしながら沐浴する様子を見てもらい、お母さんにも話しかけて不安が軽くなるようにお手伝いをする。
・湿疹などあるところはしっかり洗ってあげる。
・耳にお湯が入ることを気にしすぎて、耳を強く抑えない。
などいろいろと細かく指導をうけました。
これからの支援にいかしていきたいと思います。
(ふーちゃん)