伊藤先生から説明を受ける様子昨年度に引き続き、山梨県立大学 伊藤健次先生を講師としてお招きして

「ヒヤリ・ハット報告の作成と活用」グループワークを行いました。

      

ヒヤリ・ハットの研修は1月28日の伊藤先生の研修を受け、2月のおってと内部研修で確認研修を行いました。これを、更に磨きをかけ実践できるように、企画した研修です。

まず、今までの内容を再確認するための、講義があり、3グループに分けて話し合いを実施しました。

ヒヤリハット報告書グループワークの様子内容は

・予め配られている報告書シートの「ヒヤリした内容」と「その時の対応」項目各欄に全員が記入。

・次いで、グループ全員の記載内容をグループ全体で検討し、1件に絞り込みを行いました。

・シートの項目「考えられる原因」および「再発防止のための改善策」を話し合い、先生のアドバイスを受けながら、報告書として完成させました。

・最後に各グループの代表が発表し、先生のコメントと全員での話し合いを行い、確認しあい終了しました。

「ヒヤリ・ハット報告書」をいかすために

・報告書を書くときには、だれが読んでもイメージできるように詳しくリアルに書く。

・当事者と同じ意識を持つこと。(他人事を自分事にしていく)

・報告した人を責めるのではなく、報告してくれたことに感謝する。

・多く報告する人は、目配りができているということを評価する。

最後に最も大切な事は、まとまった「再発防止のための改善策」をいかに、活動時に各自が活用し、宝の持ち腐れにしないようにし、この活動を継続できるかであるとのこと。

おてっと全員で確認しあい、活動にいかせるよう工夫していきたいと思います。

(ふーちゃん)