ワーカーズコープについての勉強会の様子おてっと通信「きらめき」が完成し、利用者さんに配り始めました。

内容はおてっとが取り組んでいる研修項目の紹介と「ひとことメモ」(インフルエンザとノロウイルス予防)、そして二面には「利用者さんの声」(これはホームページにも掲載します)が載っています。3名の方の投稿記事を読むと、活動会員のみんなが、利用者さんに喜んでいただけることにやりがいを感じていることがよくわかります。感謝されてまたお伺いしようと新たな気持ちに、辛いことが有っても頑張る力になるという活動会員の声が定例会のなかでもよく聞かれます。利用者さんからパワーをもらっています。

研修は「ワーカーズという働き方」について、講師は“おてっと”の顧問であり、設立準備の段階からお世話になっている田ワーカースコープについての勉強会草川さんにお願いしました。 「ワーカーズコープ」の定義や基準、事業の種類、そしてNPO法人について講義をしていただき、準備段階から関わった活動会員に設立・NPO法人格取得時のエピソードや現在の思いなどを聞きました。和やかな中にもメンバーそれぞれが良い刺激を受け、新たな気持ちが湧いたようです。 おてっとの正式名称は「NPO法人ワーカーズコープおてっと」です。 「ワーカーズ」の定義は、 自立・自己責任・民主主義・平等・公正という理念に基づき、事業において正直・公開・社会的責任を大切にする自発的に結びついた人々の団体。営利を目的とせず、地域に貢献することを第一目的に事業を行い働く人々の協同組合です。 おてっとはこの定義の下、「雇う―雇われるの関係でなく、みんなで働き、みんなで運営する」をモットーに活動しています。

(ふーちゃん)