ゴールデンウィーク最後の日に近くの山(太刀岡山)に仲間とでかけました。早くもつつじが満開で、新緑に映えて素晴らしい景色でした。

おてっとの17年度の集計が出て、利用時間数と利用者数が16年度を上回りました。19日に総会があります。18年度もおてっと全員一丸となって頑張ります。

2018年救急救命法の実習 4月の研修は、例年通り赤十字奉仕団の中さんと花形さんに来ていただき「救急法でAED使用の確認と誤嚥時の対応」を行いました。

 AEDによる救命法について、みんなで話し合いながら一連の動作を実習確認し、次いで全員で、人形を使って心臓マッサージの速さと力の入れ具合を確認しあいました。

 心臓マッサージは心臓の回復が目的ではなく、脳の血流を確保し酸素を送り込み脳の機能を保持することが目的です。さらに救急隊が来るまで実施し続けることが重要です。従って、その場に出くわした場合は協力してもらえる人を集め、指示してAEDの手配、救急隊の出動(119番への通報)依頼とマッサージの交代要員を確保することが大切です。どう対応すれば良いかわからない時は、119番で指示を仰ぐこともできます。

こどもの誤飲の時の対処法 誤嚥対処法では、最近、子育て支援が増えてきたこともあり、幼児と大人の誤飲または誤嚥時の対処方法を実習。幼児への対応は人形を膝に乗せ、背中をドスンとたたき吐き出させる方法で、どの程度の力でたたけばよいか経験しました。大人では後ろから背中に膝を当て、両腕を回しみぞおちあたりで腕を組み、斜め上に持ち上げるようにぐいと絞り上げる方法を習いました。

 心臓マッサージ・誤嚥どの場合の対応も、あわてずに落ち着いて行動することが大切であることを教えていただきました。

 5月中なのに真夏日がくるようです。熱中症に気を付けましょう。

(ふーちゃん)