今日、9月9日は救急の日、「おてっと」で毎年繰り返している、AEDを使った救命訓練(研修)を思い出しました。

 

・夏になると支援活動の中で一番気になる、猛暑の中の外仕事での健康管理ですが、作業中にこまめな水分補給をするなど各自が気を付けながら、無事に今シーズンも乗り切ることができました。

・幸せの黄色いレシートキャンペーンをここの所、「ザ・ビック長松寺店」と「イオン甲府昭和店」で交互に実施させていただき、大勢の方にご協力いただいています。これからもよろしくお願いします。

講義する大塚先生・「認知症や精神的疾患の人たちの生活をサポートするための研修会」をテーマに毎年継続していただいている「山梨県立大学人間福祉学部 大塚ゆかり先生」にお話しいただきました。

利用者さんの生活をサポートするには活動会員自身が自分の心の状態を自覚する必要があります。自分の心と身体の声に耳を傾け、もしSOSのサインに気付いたら自分を守ることも大切であると教わりました。また利用者さんへは、「共に人生を考え、お互いに市民として生活していくパートナー」として関わっていく姿勢が求められています。

そのために、最も大切な事は「聴く・受け入れる」と言うこと。話を最後まで聞き、自分の考えを押し付けないようにする。これは今までの講義や他の講師方からも聞いていることですが、いかに傾聴が難しい事か改めて、感じました。

研修会の様子(ふーちゃん)