10月中旬におてっと通信「きらめき」の第22号を発行しました。通信は年2回の発行で、その時々に感じたテーマを取り上げています。今回は「転倒を防ぐために」と題して、貯金体操をイラストで解り易く解説しました。テレビを見たり、ラジオを聞いたり、時には歌いながら気軽に続けてみてください。きっと効果がありますよ!

あと、利用者さんと活動会員の声が掲載されています。

 

大掃除の季節が近づきました。右画面に掲載しましたが、お早めにお申し込みください。

 

介護研修の様子

研修は今年度はじめて介護実習普及センターでの実施になりました。

講師は作業療法士の上杉佐和子先生です。

内容は「OTって?どんな仕事」「転倒防止運動」「車いすの操作」の3テーマです。

OTとは作業療法士の略号です。

車椅子実習の様子作業療法士はリハビリテーション(再び、能力を獲得する)技術を使い、こころと身体を長期にわたって回復・維持する仕事です。仕事には急性期、回復期、生活期とあり、これらの目的と作業内容及び作業療法の目標や活動の場所など解説を受けました。

感心のある方はhttp://www.jaot.or.jp/ot_jobこのアドレスへ。

次いで、「きらめき」にも一部掲載しました、転倒予防(バランス力の向上)体操を座位と立位で行いました。

車いす操作では、取り扱いと移乗時の介助方法そして段差の上り下りについて実習。

車いす介助の実習は今までにも何度か行いましたが、これからも繰り返し研修を重ねていく必要を感じました。

 (ふーちゃん)