講義の様子今回の研修は、やまなし健康・栄養サポートセンター代表で管理栄養士の小渕正子先生を講師に招いて「子育て応援メニュー」の調理実習を行いました。
講義でまず、産後うつが増えている事と食事との関わりをうかがいました。
レトルト食品やインスタント食品等便利な食材が増えて、そればかりでは栄養素にかたよりが出てしまう事。かたよりによって、脳の神経細胞が減ってしまうため、必須アミノ酸を含む良質なたんぱく質を取り入れる事が大切というお話でした。

メニューは「豚肉のロールピカタアップルソース」と、ポークピカタアップルソース添え、レンコンとブロッコリー辛子マヨネーズあえ、長いもすり流し汁「レンコンとブロッコリー辛子マヨネーズあえ」、「長いもすり流し汁」で若い方向けのレシピでしたがとても美味しくできました。特に豚肉とアップルソースの組み合わせがとても爽やかで美味しく、新しい発見でした。
参加したおてっと会員からは「色合いもきれいなので、お正月のお客さんにお出しするのにも使いたいです」と感想がありました。

今年は例年よりも早くインフルエンザの流行が始まっています。
ノロウィルスの流行も心配されます。
定例会では、資料を見ながらノロウィルスへの対処法をもう一度確認しました。

(まめ)