まだ体が慣れていないせいか、30度を超えると、真夏の酷暑並みに体にこたえます。

湿度も高いせいでしょうか。

高齢になると気温の変化を感じにくくなり、25度以上の熱帯夜の時でも、布団をしっかり掛けていたり、夜中にトイレに起きたくないため、水分を控えてしまったりして熱中症になる人が多くなるそうです。

利用者さんも高齢の方が多いので心配です。

歩行介助について講義を聞く様子研修は福祉プラザにて、介護実習普及センターの上杉佐和子さんから「基本を学ぼう〜歩行時の介助〜」について教えていただきました。

まず歩行時に介助する私たちはどちら側に立つのかという基本から手の添え方、杖の種類、持ち方の説明を受けました。その後2人1組になり、介助される人(左麻痺がある)と介助する人になって、椅子からの立ち上がりや方向転換での介助、また階段の昇り降りの介助を行いました。

 2人1組になり、歩行介助実習の様子どちら側に立ったら良いのか、杖はどう持ったら?倒れやすいのはどの方向か?と言うような本当に知っておきたい事を学べて良かったです。また介助される側になった時は左の手首足首に高齢者疑似体験用具のおもりの入ったサポーターを付けたので、歩くのが本当に大変でした。

利用者さんの歩行介助を安全に行えるように、今回の講習も何度も繰り返し練習して身につけたいと思いました。

歩行器の実習(ぱそ)