ここの所、真冬のような寒い日が続き、朝起きるのが辛くなりストーブがはなせなくなりました。

 今月は、甲斐市の「すくすく赤ちゃん応援隊(産後応援ヘルパー)派遣事業」を利用される新規の子育て支援が続きました。このシステムを利用した後も継続して「おてっと」を利用してくださる方もいらっしゃいます。

 寝返りの介助の様子 今回の研修は介護実習普及センターのリクエスト講座の3回目でした。講師はお馴染みの上杉佐和子さんです。

テーマは活動会員からの要望で「ベッド上での動作を介助する時のポイント」です。①寝返り②起き上がり③ベッド上での着替えについて実習しました。

麻痺のある方と無い方の場合と行い、着替えは、はじめにシャツを次いでズボンの順番で行いました。

 4~5人ずつ4グループに分かれ、交代でモデルになり、どのようにしたら利用者さんが不快に感じない介助ができるかを体験しました。講師が各グループを回って細かく丁寧に指導してくださったので、よく理解でき活動にいかすテクニックを身につけることができました。

ベッド上での着替えの説明を聞く様子これからもスキルアップのため、日常の支援活動での技術的な問題点をテーマに取り上げて、実習していくことの大切さを改めて感じました。

 

インフルエンザの流行が早まっているようですし、ノロウイルスも流行時期に入ります。

みなさん、もちろん私達も外出先から帰ったら、うがいと手洗いをしっかり行いましょう。

(ふーちゃん)