前回、気温差が大きいと記しましたが、ここの所の気温差も激しく、桜が満開と暖かさに気を緩めたら、春2番3番と強風、気温も冬に逆戻り(寒の戻り)とまだまだスト-ブ、コタツが必要です。

男性活動会員が入会してくれました(^◇^)。何年かぶりです。

研修に使ったDVD今月の研修はDVDによる「認知症」について、「認知症と向き合う」患者と家族のドラマと「認知症の基礎知識とケア」についての2本立てでした。

ドラマを見ていて、家族の認知症に対する認識不足から、患者に対する対応が悪く、観ていて涙する(涙もろい私)ことが有りました。おてっとの研修で認知症講習を毎年受けている私にとっては「なぜ」そんな対応をと思いますが、世間ではまだまだこれが現実なのかと不安です。ドラマの後半部分では、認知症カフェへの参加をきっかけに、認知症の人への接し方が変化していった様子が紹介されました。「介護は合わせ鏡」と言われます。介護する人が穏やかに対応できれば、認知症の人の笑顔を引き出せるという言葉が心に残りました。

認知症は脳の病気で、高齢になると重軽症はあるものの4人に1人がかかるとのことです。けっして他人事ではありま認知症のDVDで研修する様子せん。恥ずかしいことではなく、地域で支援してもらえるように患者がいることを知らせて協力してもらうことが大切だと言われています。

しかし、まだまだうちの家族がまさかと認めたくない気持ちから、早期発見ができずに重症化してしまうケースが多いようです。

自身も含め少しでも不安を感じたら、早期受診が大切です。

皆さんも是非、周囲を見渡してください。

 

(ふーちゃん)