朝は冷え込みが大きい日もありますが、日中は過ごしやすい気候になりました。

花粉症の方は大分楽になったと思いますが、今度は紫外線対策で大変でしょうか?

おてっとは、いよいよ年間行事で最大のイベント「定期総会」の日(18日)が近づきました。理事の皆さん大忙しです。

AEDの研修研修ですが、毎年4月は救急に関する講義です。今回は「AEDの操作確認と三角巾の使い方」で講師はお馴染みの赤十字奉仕団の中さん、花形さんそして斎藤さんです。

AEDも日々進歩しており、メーカーにより段取りやアナウンスが異なるため、装備されている部品は全て取り出し並べて確認し、落ち着いて操作することが必要です。救急の場に居合わせたときは、一人で対応せずに大声で協力を求め、協力者の目を見て協力内容をはっきり伝えることが大切です。最初に119番通報した時、状況を知らせると指示があるのでそれに従って行動し、もし判断に困ったり分からないことがある時は何回119番に電話しても良いとのことです。

前回も記しましたがAEDの所在と借用できる時間帯を地域単位で確認しておくことが大切です。また、その時使用した部品の補充費用は当事者(病人)の負担になるとのことです。

三角巾は怪我の応急処置には大切な道具です。今回は包帯のように幅を狭くしていく方法と保管するときのたたみ方、膝への包帯の方法と各部の止血方法を習いましたが、幅広い用途があるようなので、次回も研修し役立てたいと思います。

(ふーちゃん)

      三角巾のたたみ方の研修三角巾を使った手当ての研修