ここのところの猛暑は何十年に1回の異常気象とのこと、峡北地区はカラカラでここの所一滴の恵みもなく、家庭菜園も含め作物への影響が心配でしたが、ようやく雨が降り一安心。今度は台風の影響が心配です。

バイステックの7原則の講義の様子7月の研修は、山梨県立大学の伊藤健次先生から「バイステックの7原則を実践に活かすために」と言う題で講義を受けました。

おてっとの「活動会員の手引き」にも最初に載せている、援助する仕事に携わる人なら必ず習う原則です。伊藤先生は、具体的な例をあげながら、分かりやすく説明して下さいました。
今回特に心に残ったのは「援助者は自分の感情を自覚して吟味する」と言うところでした。理不尽に言われてしまう言葉でも、それを受け止め、自分を制御して接する。とても難しい事ですが、定例会で話し合ったりしながら身につけて行きたいと思いました。
おてっとでは「利用者さんの気持ちに寄り添った支援を」心がけています。それでも、迷う時にはこの原則を一つずつ確認したいと思いま講義を聞いている様子した。

(まめ)