毎回、気候に関することになりますが、ここの所、急に寒くなったように感じます。昨日は七分のズボン下と長袖のフリースを引っ張り出しました。皆さんも風邪などひかぬようご注意ください。地域によってはインフルエンザが流行りだし、学級閉鎖を実施した県があるようです。枯葉の季節到来で、利用者さんからの掃除依頼も増えそうです。

今月の研修はここ数年実施している、「傾聴」です。講師は山梨県傾聴ボランティア連絡協議会の塩沢一夫先生。毎回、身振り手振り豊かに、実践経験から例題を上げて、わかり易く話をしていただいています。

講義の一部を紹介すると

傾聴についての研修話し手の伝えたい気持ちに寄り添う

・話されること 事柄 感情 願望 等

・聴く 心を傾けてその人の思いを聴く

・自分中心の考え方から相手中心の考え方に

・自分の主観で相手を縛らない、あくまでその方をそのまま大事にしていく

・裁かない、教えない、比較しない、誠実で正直な対応、プライバシーを守る

塩澤先生の講義を聞いている様子・主体は当事者です

・この場、この時、この瞬間を聴く

※解決方法に導くのではない、相手と感情を共有すること

など、話を聴く心構えを学びました。

これらの講義を踏まえて、二人一組で「好きな色」「今まで印象に残っていること」などを話し、聞き手は話し手の伝えたい気持ちに寄り添って聴く、3分間トレーニングを行いました。

講義は理解できたつもりでしたが、実施してみると気持ちに寄り添えたか疑問です。普段から講義内容を頭に入れて会話するよう心掛ける必要を感じました。

(ふーちゃん)