ここのところ三寒四温と気温差は大きいですが、暖かさを感じるようになってきました。周辺の梅林も満開、春を感じます。桜のつぼみも大分膨らんできました。

でも、花粉症の方は大変ですね(私も経験者です)、夜寝られなかったのが最も辛かったです。

支援活動では今年度10か月間を昨年度同期間と比べると、利用者数も活動時間も増えました。特に利用者数は今までで一番多いようです。今後も増えるよう頑張ります。

自助具の説明を聞いているところ 今回の研修は今期最後の介護実習普及センターで、講師はお馴染みの上杉佐和子さんです。

テーマは「展示室の展示品の解説」と「インフルエンザ、ノロウィルスなどの感染症対策」について勉強しました。

まず展示室の見学で、自助具と歩行機器を中心に説明と実演で体験しました。

自助具とは「体が不自由な人が日常の生活動作をより便利に、より容易にできるように工夫された道具」とあります。食事に関する道具(箸、皿、お椀、マグカップ、スプーン、フォークなど)、錠剤取り出し器、キャップ回し器など。 

電動アシスト歩行器の説明を聞いているところ歩行用機器は、杖、歩行器、歩行車、靴など思い思いに話し合い体験しました。

 

 次いで、嘔吐物処理については、毎シーズンおてっと定例会の時に、対応について話し合ってきていますが、今回、実際に活動会員が利用者宅で経験したことをもとに、どのような対応が正しかったか確認とアドバイスを受けました。この季節の嘔吐や下痢はノロウイルスを想定する必要があるとのこと、参加者全員が共有しました。

 

(ふーちゃん)