車椅子で段差昇降の実習今回は3月の研修の続きとして、山梨県立介護実習普及センター(福祉プラザ)で市川主任を講師に車椅子介助とベッドからの起き上がりの実習を行いました。

車椅子介助は駐車場と屋外スロープ周回、段差昇降で、あまり暑くなく2人1組で、お互い確認し合いながらの交代で訓練し楽しく出来ました。今だったら暑くて悲鳴をあげたかも。段差はテクニックが重要で、小柄な人が重い人を持ち上げるのは出来そうもないと思いましたが、講師の指示通り試すと比較的簡単にで起き上がりの介助き、研修の大切さを感じました。

ベッドの起き上りは前回経験しているのでスムーズにでき回数を重ねることの大切さをここでも感じました。他にベンチやソファーでの横へのスライド移動介助の指導を受けましたが、被介助者役が健常者のため押されると自分で移動してしまい、うまくできたように見えて笑いを誘っていました。

 

座った姿勢で移動を介助今回、研修中にふと以前通院でリュウマチの患者さんを、車椅子介助していたことを思い出しました。車椅子移動の際、点字ブロックや側溝のフタ、ブロックの隙間などちょっとした段差や隙間の振動を乗っていてすごく感じ、患者さんはつらくなかったかなと改めて思いました。これからもセンターの協力を得ながらスキルアップして行けるよう計画していきます。

(フーちゃん)