2013/05/22

救急救命法の研修


朝、5時すぎウォーキング中に4月下旬に研修した救急救命法を思い出し、もし今遭遇したら果たしてできるか?携帯電話だけは確認した。

プライバシーを確保してAED使用

赤十字奉仕団の団員の方から、和やかな雰囲気の中でたのしく指導をうけることができ、しかも人形が沢山有り参加者(20名近く)全員が時間をかけて気道確保や人工呼吸、心臓マッサージを経験でき、更に周りの人への協力の呼びかけや、プライバシー確保の大切さ、AEDの使用方法と救急隊への伝達内容など研修できとてもよかった。

しかし、私の住んでいる地区にはAEDのある場所まで往復車で10分以上かかり、借りられるかどうかも知らない。指導受けたように「有る場所」「借りられる時間帯」など確認しておく必要がある。

遭遇したら、慌てて上手く出来るか不安がある。繰り返し研修することと、一連の動作をパンフレットなど(動作だけでなく、周囲への配慮など記されているもの)入手し、忘れないよう定期的に確認する必要がある。「おてっと」でも仕事中に遭遇したときのこと話し合っておくことが大切と感じた。

(フーちゃん)


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山梨県甲斐市 生活支援のおてっと