今回の定例会・研修は年度最終日の3月31日でした。

タッピングタッチ体験。吉川美知子先生研修について

講義は「タッピングタッチ」。講師は吉川美知子先生です。

毎年計画していたものの、スケジュールが合わずに、今回やっと実現しました。

タッピングタッチとは、パンフレットによると「ゆったりとしたペースで、左右交互にやさしくタッチすることを基本とした、ホリスティック(統合的)でシンプルなケアの技法です。不安や緊張が減り、リラックスする。体の緊張がほぐれて、リフレッシュするなどの効果が期待できます。」

今回はまず1人で行うセルフタッッピングを体験し、次に基礎的なタッチ方法をパンフレットの手順で習って、2人一組で1工程を交代で体験しました。

タッピングタッチ体験の様子基本は手を丸め、指先の柔らかい部分で左右交互にリズミカルに軽くタッチする。マッサージのように押したり、握ったり、力を入れないこと。相手はリラックスして受ける。

受講後の感想は「初めはこんなに軽くてと思いましたが、受けているうちに、体があたたかくなり眠くなってくる。」「すごくリラックスでき心地よかった」などです。

また、可能であれば正式に基本を受講して利用者さんとのコミュニケーションに生かしていけたらと思いました。

 

定期総会を5月20日(土)に開催することが決まりました。総会後のアトラクションもあります。詳細は次号でお知らせしますが、傍聴希望の方はお知らせください。

 (ふーちゃん)