またまた、台風19号が心配、なんとかそれてくれないかと祈るばかりです。

今年は風雨に悩まされる年となりましたが、不意打ちの地震も心配です。

先月も記しましたが、お互いに出来るところから、災害に備えましょう。先ずは水(飲料水とトイレ用に風呂桶に)、食料、電池(充電用も)、ライトなど簡単に準備できるものから。

活動状況は4月より利用料金を値上げさせていただき、ご負担をおかけしていますが昨年とほぼ同等の利用時間となっております。

今回の研修はDVD「優しい認知症ケア」による研修の3回目でした。「第1巻ユマニチュードって何だろう ―入門編」「第2巻ユマニチュードをやってみよう ―実技編」に続き、今回は 「“第3巻ユマニチュード ―家族の実践編”」を見ました。

今回の内容は「地域の介護力を上げるためにユマニチュードの普及に乗り出した福岡市の取り組みや、自宅での介護に取り入れている家族の実践を紹介し、開発者のイヴさんが認知症の介護の悩みに答えています。

今回のシリーズで学んだことで最も大切なことは、相手が愛情や優しさを感じられるよう思いきって距離を縮めること(お互いに息を感じるぐらいまで)、そして愛情表現をためらわずに、優しく触れたり、目を見ながら笑顔で話しかけることです。最初は日本人には照れもあり難しいと感じましたが、認知症の方や介護する家族に確かな変化があったことに驚きました。このことを活動に活かし、よりよい支援ができるようにしていきたいと思います。

ユマニチュードは専門の人に学び、アドバイスを受けながら正しい技術を習得し実践することが大切です。

このビデオの借用は山梨県立介護実習普及センター(055-254-8680)・NHK厚生文化事業団(03-3476-5955)までお問合せ下さい。

(ふーちゃん)